2016
05/06

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充実し始めているサービス

最近では、子育て中の母親が仕事に出ることはめずらしいことではなくなりました。女性の社会進出が進み、資格を持っていたり専門的な仕事に就く女性が増えてきたことも関係していますが、不景気により一般家庭でもパートに出る主婦が増えている現状があります。子どもがいる場合は、就業中の預け先の確保や急病や行事の際の対応など、さまざまな問題を乗り越えなくてはなりません。家庭と仕事の両立のためには、家族と職場、それから周囲の協力が不可欠になるでしょう。

そんな働く母親たちのニーズに応えたサービスも広がっています。急病時などの病時保育や園への送迎サービスなど、いざというときに頼れるサービスが展開されたり、食材や日用品の配達や夜間営業する小児科など、働く母親をフォローするようなサービスが充実しています。まだまだこれらの数も十分ではないですが、こういった助けを借りて働きに出ることが出来る母親たちが増えたことも事実です。また、家庭内や家族との連携も欠かせないポイントになるでしょう。主に旦那さんや両親などの理解やサポートは、日常的に必要になるためできるだけこまかな話し合いが大切です。家事や育児の分担だけでなく、急なトラブル時の対応など、母親だけでは賄えない部分の確認も必要です。こうした周囲の支えやさまざまなサービスがなければ、子どもを育てながら仕事に出ることはとても難しいことでしょう。そういった現実をさらに知らしめることで、行政などさらなるサポートを望みたいものです。

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